断乳や卒乳に関する用語集
断乳方法には短期間で行う以外の方法もあります。
断乳の時期については最低でも1歳まで授乳を行い、それ以降が望ましいです。
桶谷式断乳とは助産師の桶谷そとみさんの考案した、桶谷式手技をうけつつ
断乳する方法です。
断乳後のおっぱいケアは必ず行いましょう。トラブルの原因となります。
断乳と卒乳の意味の違いは、断乳→母親側からおっぱいをやめさせること、
卒乳→子どもの側からおっぱいをやめること。しかし、最近はひっくるめて
卒乳という傾向にあります。
断乳のやり方は子どもとお母さんの性格、生活環境、健康状態、精神状態に
よって方法を選びましょう。
断乳中、自分でマッサージなどはしないでください。母乳の分泌が促され、
おっぱいがで続けることになります。もし、搾り出したいのであれば、
専門家ももとで行いましょう。
泣かずに断乳(卒乳)する方法
泣かずに断乳(卒乳)する方法を探しているのなら、
まず、一般にされている、「急にあげないようにする」方法は絶対NGです。
ほぼ9割以上の確率で泣きますよ。
ゆっくりと子供のペースに合わせて、無理せず断乳(卒乳)するか、
あるテクニックを使ってみるかです。
ちなみに私は断乳卒乳実践マニュアルのあるテクニックで
子供の断乳(卒乳)に成功しました。
2歳での母乳断乳の仕方
2歳で母乳を断乳する仕方としては、
いきなりあげないという方法はお薦めしません。
2歳になると体力もありますし、
知恵もついていますから、その方法だとお母さんもかなり疲れるはずです。
断乳卒乳実践マニュアルには色々な断乳のやり方がのっているので、
年齢にあわせて方法を選べます。
一週間で断乳する方法 そのやり方について
一週間で断乳する方法というと、
とにかく子供が泣いてもあげないというやり方になります。
母子ともに体力も精神力も消耗することになるのは
言うまでもありません。
できれば、徐々に断乳したほうがおすすめです。
断乳後卒乳後のおっぱいケアの仕方(方法)
断乳後卒乳後のおっぱいケアの仕方(方法)は、
数日間我慢してから、少し絞る、というのを繰り返し、
徐々にその感覚を長くしていくのが一般的です。
卒乳の時期と仕方
卒乳の時期と仕方についてお話します。
といっても、最近は断乳のことも卒乳という表現することもあるので、
ここでは自然卒乳(子供が自分からオッパイを辞めること)の意味でお話します。
卒乳の時期というものは特にありません。
子供次第ですからね。
4歳まで飲む子もいれば、小学校低学年までという子もいます。
卒乳ってなかなか子供がオッパイをやめてくれないと
焦るかもしれませんけど、
最近は国際的にも2歳以上まで授乳することが推奨されているそうです。
卒乳の一番の障害ってやはり周囲の目じゃないでしょうか?
中には気持ち悪いとかいう人までいますからね。
でも、そんなことを言う人達は、卒乳のメリットを知らないし、
自分もそうやって親から育てられた人達なんだと思います。
卒乳の仕方で大事なことは、周囲をうまく説得しつつ、
自分の子育てに自信を持つことです。
断乳卒乳実践マニュアルは卒乳についての悩みにもアドバイスしてくれていますよ。
断乳と乳腺炎
断乳の仕方でリスクが高いのはいきなり断乳するやり方です。
それまで、授乳していたのに、急にやめるわけですから、
母乳は生産されているけど、出て行かない状態になるわけです。
ですから、短期間で断乳する仕方は乳腺炎のリスクが通常より高いことは
言うまでもありません。
先日あるお母さんからメールで質問いただいたのですが、
できれば今すぐにでも断乳したい、でも、ちょっとあげなかっただけで、
オッパイが張るので乳腺炎が怖いとおっしゃるんです。
しかも、まだお子さんは1歳になっていなかったので、よけいですよね。
できれば、1歳以上授乳を続けたほうが、断乳の際のリスクも下がります。
それは授乳期間が長いほどいえることです。
急いで断乳して、乳腺炎になった場合は必ず病院にいきましょうね。
断乳の仕方もいろいろ
断乳の仕方について、時々質問いただくんですが、
みなさん結構苦労されてますね。
よくある質問が「泣かせずに断乳できますか?」。
これについては、私の場合はそうでしたけど、
子供の個性や環境なんかも関係するので、100%「泣かない」とはいえません。
でも、よくみなさんがやってる「ただ、あげない」というスパルタな方法よりは
よほど、子供の精神衛生上よいと思うんですよね。
やり方があえば、それこそ全く泣かずにやめることもできるわけだし・・・。
「子供には試練の時」とか思って無理な断乳をしたところで、
その方法によるメリットはあまりないように感じます。
「穏やかに」断乳できるならそちらのほうがメリットが大きいです。
断乳や卒乳に役立つサイト
断乳や卒乳については色々なサイトで紹介されていますね。
情報の古いやつから、新しいものまで・・・。
ちなみに私はこちらのサイトがおすすめです。
結構詳しくのっているので、役立つ情報も多いと思いますよ。↓